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社会福祉法人 小羊学園
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(支援センターわかぎ内)

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施設紹介・事業案内
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三方原スクエア成人部

 

 
障害者支援施設・生活介護
 
知的障害者更生施設 三方原スクエア成人部

〒433-8105
静岡県浜松市北区三方原町2709-12
TEL:053-414-1833
FAX:053-438-7707
E-mail:square@kohitsuji.or.jp


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概要

入所定員:

30名 

生活介護(日中活動)定員:

40名 (三方原スクエア児童部と併設)

建物:

木造平屋建
延床面積:3129.51m2
敷地面積:6760.97m2

 

施設の特徴

●三方原スクエアの誕生まで

1966年5月、小羊学園は、重度重複の知的ハンディのあるこどもたちの施設として開園しました。創立者 山浦俊治は、常識的な価値観では計れないこどもたちの命の意味を問い、社会の中で小さな存在のように見える「ひとり」を大切にすることの中に、人としての本来の生き方のヒントを見出しました。そして、実際にこどもたちの生活を支援する実践の中で、

1: 落ち着いて生活できる少人数での生活空間
2: 活動のために通って行ける場所
3: また地域の人たちとの交流ができる機会

を提供しなければならないと考えるようになりました。私たちは、社会環境の変化を意識しつつ、小羊学園の創立の心を未来に継承するために、小羊学園を建て替えて『三方原スクエア』を建設しました。

●三方原スクエアの支援

こどもたちが生まれ育つ家庭や、目標とする地域での暮らしに近い環境で生活できるように、5〜6人単位で生活できる居住空間をつくりました。(5つの居住棟)
居住の場とは別に、学校や職場と同じように日中活動のために通うための空間をつくりました。また、様々な人たちがボランティアや交流に出入りしてくださることによって、地域社会との接点になるための施設づくりを目指します。(地域交流棟)
三方原スクエアには、関連事業として運営されている共同生活介護事業として「温心寮」「ひだまり」「あゆみホーム」の3つの地域ホームがあります。また、地域に住む障がい児・者を対象にした短期入所事業、日中一時支援事業にも取り組みます。
社会福祉法人小羊学園は、三方原スクエアの他に、小羊デイケアホーム(三方原地区)、支援センターわかぎ、オリーブの樹(浜松市浜北区)、マルカート(浜松市南区)、つばさ静岡(静岡市にある重症心身障害児者施設)等の施設を併せて設置しています。
          
関連事業
短期入所: 併設の三方原スクエア児童部と共同で受け入れを行っています。
日中一時: 利用者の在所する市町村との委託契約事業です。在宅障害児・者に対し日中の受け入れをしています。

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