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〒434−0041
静岡県浜松市浜北区平口5042

社会福祉法人 小羊学園
法人本部事務局

(支援センターわかぎ内)

TEL 053-584-3337
FAX 053-585-8488
h-kohituji@ai.tnc.ne.jp


小羊学園とは
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小羊学園の誕生
小羊学園は、日本基督教団遠州教会の信徒、山浦俊治・明子夫妻の祈りのうちに想起され、その思想と事業姿勢に共感した多くの人たちの善意に支えられて創立されました。
1964年1月、聖隷三方原病院を退職した山浦は、約2年間の開設準備を経て、社会福祉法人十字の園の傘下で1966年(昭和41年)5月、最初の施設、知的障害児施設「小羊学園」を開園しました。その後、小羊学園(現小羊学園児童寮)の歩みの中から、おおぞらの家(現おおぞら療育センター)、若樹学園(現支援センターわかぎ)、小羊学園青年寮が生み出され、1987年(昭和62年)10月に「社会福祉法人小羊学園」として静岡県の認可を受けました。

わたしたちの願い
社会福祉法人小羊学園は、聖書に示されている創立の精神を継承しつつ、次の3つの視点にたって、事業を推進したいと願っています。
1. 心身の発達に大きなハンディキャップを負った子どもたちが、そのライフステージに添って必要とする支援を精一杯提供したいと願っています。
2. 様々な障害のためコミュニケーションにハンディキャップのある人たちを受け入れ、一人ひとりの命の豊かさを認め、共に分かち合いたいと願っています。
3. 様々な弱さをもって生きる人も、個性ある一人の人間(市民)として尊重されるよう、地域の中に理解者の輪を広げ、真に平和な社会を実現したいと願っています。

これから
社会福祉法人小羊学園は、このような願いを実現するために、次のような方針に添って事業展開したいと思います。
1. これまでの歩みの中で与えられたそれぞれの施設、事業のもつ特長を生かしつつ、お互いに力して、事業の効率的な推進を図ります。
2. 同じようにキリスト教を基本理念とする聖隷グループの諸事業、さらに同じ地域の中で共に市の福祉を担う人たちと広く連携しつつ、その中で私たちの役割を担いたいと思います。
3. 地域社会の主体である市民、市民生活を広い視野から支える行政と協働しつつ、福祉事業を担う使命をもつ団体して、将来にわたって福祉社会の実現をめざしたいと思います。

小羊学園寮育福祉研究所
社会福祉法人小羊学園では、自分たちの実践を常に検証し、さらによいものにするために、職員の研修・研究の場として研究所活動をしています。小羊学園療育福祉研究所では、定例の研究会や職員研修等の日常活動のほか、公開講演会、職員による実践研究発表会等を毎年計画しています。

小羊学園を支える会
社会福祉法人小羊学園はこれまでも、制度的には財源が得られない事業に積極的に取り組んできました。民間社会事業団体として、広く市民の皆様からご支持いただきながら、運営することの大切に思っています。今後とも、皆様のご助言、ご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
名  称:
小羊学園を支える会
住  所:
静岡県浜松市北区三方原町2709-12
電話:
053−584−3337
FAX:
053−585−8488
口座名義:
社会福祉法人 小羊学園
郵便振替口座:
00800−8−107785
ゆうちょ銀行:

金融機関コード  9900

店名         0八九店(ゼロハチキュウ)

店番         089

預金種別      当座

口座番号      0107785

受取人名      シャカイフクシホウジンコヒツジガクエン

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